ディーゼルのロータリーエンジンは実現可能なのか?

2019-04-03 10:06 183

国産四輪車としてはマツダが唯一量産化に成功したといえるロータリーエンジン(ヴァンケルエンジン)。2019年時点では量産ラインナップに、その搭載車はないが、常に復活が期待されている。まさに、ロータリーはマツダのシンボルとなっている。一方、現在のマツダの快進撃を象徴しているのが「SKYACTIV-D」と命名されたディーゼルエンジンだ。こちらも世界トップレベルの低圧縮比での自己着火を実現したクリーンディーゼルのトップランナーだ。このように伝統的に内燃機関にこだわるマツダである、ロータリーのSKYACTIV-D(クリーンディーゼル)仕様というのは果たしてあり得るのだろうか。文・山本晋也

詳しく記事を読む

コメントを書き込む

全角30文字以上4000文字以内

見て楽しむニュース

すべて見る

【動画】車・バイクニュース

すべて見る

【話題】今話題の動画

SNSで1000いいね!以上の話題の動画(すべて見る)

この記事に関連するニュースまとめ

車・バイクニュース

【速報】車・バイクニュース

すべて見る

【話題】今話題の動画

すべて見る