アウディR8にリコール。「極限走行下においてミッションオイルが漏れ、最悪は”発火”の可能性」

2018-10-24 16:00 201

アメリカにて、アウディがR8をリコール。 これは現行モデルのクーペとスパイダーが対象で、2015年11月7日から2017年11月14に製造された個体が含まれ、合計で1,916台がリコールに。 なお、内容としては「極限状態での走行を行うと、ギアボックス・ベンチレーションホースからトランスミッションオイルが漏れる可能性がある」というもので、極限状態とはサーキットで行うような高速走行やコーナリングを指している、とのこと。 よって多くのドライバーにとっては問題となるものではなさそうですが、もとが「パフォーマンス重視」のクルマだけに、一部の人にとっては懸念となるのかもしれません。

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