フェラーリ・セルジオが5.6億→4.6億に値下げ販売。限定フェラーリといえども人気モデルとそうでないものがある?
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フェラーリ・セルジオが約4億6000万円にて販売中。 以前にも同じくイエローのセルジオが販売されていましたが(同じ個体かどうかは不明)、その際は5億円オーバー。 今回は5000万円ほど値を下げたことになりますが、ひとまずはこのあたりがセルジオの「限界」なのかもしれません。 なお販売しているのはベルギーのディーラーで、「お金さえ払えば、翌日に乗って帰れる」ほどの状態にまで整備済み、とのこと。
シボレー・コルベットはミドシップレイアウトへと変更したC8へと移行していますが、そこで問題となっているのが先代「C7」世代コルベットの在庫。 ちょっと前までは「6,000台」の在庫があると報じられていましたが、今回なんと「8月3日から、C7コルベットの価格を最大で9,404ドル(約100万円)引き下げる、とシボレーが発表しています。
詳細を見る以前に8億円という正気ではない価格にて販売されていた「豊田章男社長のサイン入りレクサスLFA ニュルブルクリンク・エディション」が約6500万円程度にて販売中。 以前の8億円という価格については何らかの間違いもしくはプロモーション目的の「話題狙い」の価格であったかと思われるものの、ずいぶん「値下がり」したことになりますね。
詳細を見るトヨタが北米において、2019年のC-HRを1,505ドル(17万円)値下げ。 ただし単純に値下げを行っただけではなく、装備内容を見直したとしており、グレード構成は「LE」「XLE」「リミテッド」の3つに(アメリカでは「L」や「LX」「リミテッド」といったグレード名が好まれる)。 最も安価なのは20,995ドルの「C-HR LE」となりますが、これは「229万円」からとなる日本の設定とほぼ同じ。
詳細を見る米・テスラ社(本社:米国カリフォルニア州パロアルト、CEO:イーロン・マスク)は米国時間の1月2日、自動車業界で注目を集めていた新型セダン「モデル3」の第4四半期に於ける車両販売・納入実績を発表した。
詳細を見るぼくは今年の8月までアウディTTに乗っていましたが、そのアウディTTがカーチス南港にて販売中(売却したのはカーチスなので、そのままどこにも流れずにカーチスで販売されていることになる)。 ちょっと前までは399万円で販売されていたのですが、最近見てみると379.9万円にまで値下げされていて、ちょっとだけお買い得になっています。
詳細を見る日産が北米市場向けに2019年モデルのGT-Rを発表。 GT-Rは欧州車や米国車同様、「毎年バージョンアップ」を標榜し、日本車にしては珍しく"イヤーモデル"を採用するクルマ。 そして日本車の多くは発売後数年して(昔は2年が多かったが、最近は3年くらい)マイナーチェンジを行い、そしてまた数年後にフルモデルチェンジ、というパターンを多く採用しています。 ただ、マツダはちょっと特殊で、比較的マメにマイナーチェンジ(もしくはそれ以下のレベルの小変更)を行ってくるようですね。
詳細を見るSUUNTO EREMENTUM TERRAを購入。 これはスントの中では上級モデルに位置しており、プロフェッショナル向けという設定です。 発売当初は10万円くらいの価格設定であったものの、あまり売れずに公式サイトでもどんどん値下げが行われ、最終的には39,960円で処分が行われたもの。 「売れなかった」理由は定かではありませんが、スントの腕時計にしては重かったこと(ステンレス製で97g、堅牢製を重視している)、そしてやはり密閉製の観点からかほかのスント製腕時計のようにバッテリーの交換が「すぐに行えないこと」、その割に電池の持ちが良くないこと、が理由かもしれません。
詳細を見るシボレーが減少するカマロの販売に歯止めをかけるべく、廉価版を投入すると公表。 なおカマロは2010年〜2014年の間、アメリカにおけるスポーツカーの販売No.1であったそうですが、その後マスタングに首位を奪われることに。 この「首位陥落」の背景には「モデルチェンジ」があるとされており、カマロが首位だった2010〜2014年はちょうどレトロなデザインを現代に蘇らせた「ネオクラシック」なモデル(5代目)であった時期。
詳細を見る北米のポルシェディーラー、「サンコースト(Suncoast)」のパーツ販売部門が一部製品を大幅値下げ。 もともと北米価格なので日本よりも安価な設定ではありますが、セール価格のためさらに「お買い得」に。 まずは911(991.2)向けのエアロキットですが、通常4593.56ドルが30%オフの3195ドルへ。 フロントバンパー、フロントスポイラー、リアスポイラーが含まれ、もちろんポルシェ純正オプションパーツです(テクイップメント)。
詳細を見る株式会社オートバックスセブン(本社:東京都江東区豊洲、代表取締役社長執行役員:小林喜夫巳)は2018年6月1日より、「AQ.シリーズ(オートバックス クオリティ.シリーズ)」のガソリン車用エンジンオイルの主要2タイプ6品目を値下げした。
詳細を見るトヨタが北米においてC-HRの価格を値下げ。 日本では相変わらずC-HRがホンダ・ヴェゼルに対して優位性を保った状態ですが、北米ではヴェゼルに対して優位性を発揮できずに販売台数でこれの下を行く状態。 その理由としては「価格がやや高いこと」「ガソリンエンジンモデルに4WDモデルがないこと」が上げられており、ひとまずは「価格」対策なのかC-HRの価格が下げられることに。
詳細を見るランボルギーニがウラカンの生産が累計1万台に達した、と発表。 1万台めのウラカンはヴェルデ・マンティスのペルフォルマンテで、カナダの顧客に納車されるもの。 ボディカラーの"ヴェルデ・マンティス"はウラカンのレーシングカー、「ウラカンGT3」にも採用されており、このボディカラーを持つウラカンGT3(カーナンバー11)は2018年のデイトナ24時間で優勝を飾った、とも発表されています。
詳細を見るフェラーリは、スイスで開催中のジュネーブモーターショー2018にて、同イベントに先駆けて正式発表されたV8スペシャルシリーズの後継となる最新モデル「488ピスタ」を初公開しました。フェラーリ488ピスタの詳細については、2月に正式発表された際に掲載した記事でもご紹介していましたが、今回の記事では、新たにジュネーブモーターショーで披露された際の写真、映像などをご紹介しています。
詳細を見るフォルクスワーゲンが「7代目」ジェッタを発表。 北米においては主力とも言えるモデルであり、そのためデトロイト・モーターショーでもブースの前面に置かれるなど「イチオシ」の車種。 大きなトピックとしては現行のゴルフ7(ほかアウディTT、アウディA3)と同じくMQBプラットフォームを採用したことで、これによって大きくボディ剛性が向上したほか軽量化も達成。
詳細を見るアメリカにて、レクサスRX 450hが大幅値下げ、との報道。 ヒーター/ベンチレーション付きのレザーシート、プレミアムパッケージ、ムーンルーフ、カーナビゲーションシステム、ブラインドスポットモニター、クロストラフィックアラートを標準装備から外すことで約85万円ほど価格を下げるというもの。 これはレクサスブランド全体での販売が低下してきていることへの対策と見られ、しかしレクサスの中では比較的販売が好調なRXをさらに伸ばすことで全体的な下落に歯止めをかけよう、ということなのかもしれません。
詳細を見る日本でも新型BMW i3が登場。 大きく変わったのは航続可能距離で、これまで228キロとされていた公称値がバッテリー容量の拡大によって390キロにまで増加。 なお価格はピュアEVが499万円、レンジエクステンダー装着車が546万円と据え置きになっており、非常にお買い得感が強くなっています(欧米だと値上げになっているので、BMWは相当に日本市場に期待していることがわかる)。
詳細を見る航空機エンジニアが造るとクルマはこうなる。いま改めて見ても現代に蘇らせるべき巧みなスペース効率術と軽量化技術に目がテン!!
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