メルセデス・ベンツが「EQシルバーアロー」コンセプト公開。EVなのにサウンドはF1かV8を選択可能

2018-08-26 00:10 179

メルセデス・ベンツがかねてより予告していたとおり、1937年のW125"シルバーアロー"へのオマージュとなる「EQシルバーアローコンセプト」をモンタレー・カーウィークにて公開。 W125は元祖シルバーアロー「W25」の後継モデルで、1937年に登場しています。 5.7リッター直列8気筒エンジンを搭載し、なんと646馬力を発生。 車体重量は750キロ程度とされるのでとんでもなく速い車であったと考えられ、しかもサスペンションやタイヤ、エアロダイナミクスも今ほど発達していなかったはずなので、相当に運転が難しかったクルマだったのかもしれません。

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