経済誌「マツダは日本で最も愛される自動車メーカー」。その理由を考えてみよう

2018-05-15 20:00 247

なお、マツダはZOOM-ZOOMの始まった2002年から数えると現在までに5人の社長が交代。 それでも「ブレない」会社経営は素晴らしく、これはマツダという会社の思想がボトムまで根付いているということ、デザイナーやエンジン/車体開発者の持つ影響力が大きい、ということも考えられます。 たとえば「ロードスター」のようなクルマは情熱なくしては作れないものだと認識していますが、これについて大きな役割を果たした(プロジェクトを牽引した)のはマネジメント層ではなく開発現場であったと言われ、たしかにマツダは昔からホームページで「マツダのクルマづくり」なる、エンジニアや企画担当が熱い想いを語るコンテンツを公開。

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