【競売】10億円超え確実なフェラーリ250GTtdfが登場。シリーズ3、17台のうちの15番目
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モナコにてRMサザビーズが開催するオークションへ、「10億円オーバー確実」とみられるフェラーリが出品される予定。 これは1957年製フェラーリ250GTコンペティツォーネ ツール・ド・フランス(TDF)で、72台のみが製造されたうちの一台。※94台説もある 「ツール・ド・フランス」は1956年から1964年の間にフェラーリが9回の優勝を記録した競技から命名されたもので、もちろんフェラーリF12のハードコアバージョン「F12tdf」も同様。
1958年製の「フェラーリ250GT カブリオレ(シリーズ1)」がグッディング&カンパニー開催の競売に登場予定。 フェラーリによると、フェラーリのカブリオレは1950年台までに大きな成功を納めていたものの、このフェラーリ250GT カブリオレが1957年にジュネーブで発表されるまで、「顧客の求めによって製造したワンオフ」がメインで、レギュラーモデルとしては存在しなかった、とのこと。※フェラーリによる250GTコンバーチブル(カブリオレ)の紹介はこちら
詳細を見るイタリアはボローニャの裁判所が「フェラーリ250GTOのレプリカを今後一切作ってはならぬ」というお達しを出した、という報道。 これは英国Telegraph紙が報じたもので、フェラーリ250GTOを固有の芸術作品だと認め、模倣も複製も禁じる、というもの。 フェラーリ250GTOは1962年から1964年にかけ、国際マニファクチャラーズ選手権参戦のため製造されたクルマですが、1962年に発表されたレーシングカーの中では「唯一のフロントエンジン搭載車」。
詳細を見る550マラネロは1996-2001年に発売されていたフェラーリのV12フラッグシップモデルで、その後継は575Mマラネロ、そして次は599GTBフィオラノ、次がF12ベルリネッタ、また次が812スーパーファスト。 つまり5世代も前のモデルとなりますが、 Neils van Roijデザイン がこれを選んだ理由は「250GTとの結び付きが強いから」。※250GTOは250GTのホモロゲーション取得モデル
詳細を見る株式会社グローバルブランディングは11月19日、スイスの時計ブランドである『アーティア』のフェラーリ250GTベルリネッタをインスパイアしたレーシングウォッチ『レース250GTO』を発表した。 アーティアは、“鬼才”と呼ばれるイヴァン・...
詳細を見る先日、デ・トマソ・パンテーラを現代に蘇らせるとして一躍有名になったイタリアのアレス・デザイン。 今回はなんとフェラーリF12/812スーパーファストをベースにした「250GTOモチーフ」のコンプリートカーを10台限定で発売する、としています。 アレス・デザインはイタリア・モデナに拠点を構えるコーチビルダー。 当地はフェラーリやランボルギーニ、ほかマセラティ、パガーニなどハイパフォーマンスカーの本社が近くに位置する立地で、そのためハイパフォーマンスカー向けのサプライヤー、そして優秀な人材も多数。
詳細を見るなお、これまでオークションでもっとも高く落札されたクルマはやはりフェラーリ250GTOで今年6月の「77億円」。 今回のフェラーリ250GTOについて、オークションの開始価格は37億円からなので、開始価格からは相当に値を上げたことになりますが、今年6月の77億円記録以前に「最高落札額記録」を持っていたフェラーリ250GTOは約41億円(2013年)で落札されており、これに対しても異常な上値をつけた、ということに。
詳細を見るタルガ・フローリオで二度の優勝経験を持つフェラーリ250GTOがオークションへと登場予定。 フェラーリ250GTOはとにかく高額にて取引されることで知られ、先日も「41億円」という高額落札記録を更新したばかり。 フェラーリ250GTOは250GTベルリネッタSWBのエボリューションモデルで、レース参戦のためのホモロゲーション取得用モデルという位置づけです。 GTOとは「Gran Turismo Omologato(グランツーリスモ・オモロガート)」の略で、フェラーリにおいては高性能モデルの代名詞とも言える記号となっていますね。
詳細を見るフェラーリのオフィシャルマガジン、TOFM(The Official Ferrari Magazine」にて、フェラーリ70周年記念限定モデル「最後の一台」が納車された、という記事が掲載に。 この70周年記念限定モデルは、フェラーリが70周年を迎えた当時のラインアップである「フェラーリ488GTB、カリフォルニアT、488スパイダー、F12ベルリネッタ、GTC4ルッソ」の5モデルに対して過去のヘリテージを反映させた70種類のカスタムを施し、70×5モデル=合計350台になる、という計算です。 つまり70台限定とはいっても「どれひとつとして」同じ仕様はないということで、ある意味では市場最大規模の限定シリーズだとも言えそう。
詳細を見るフェラーリの「250GTO」といえば、1960年代にわずか39台のみが生産され、高いパフォーマンスと美しいデザインが印象的なフェラーリの歴史の中でも同ブランドを象徴する名車となっており、近年、オークションなどでも高額で取引され話題となることも多いクルマですが、先日、そんな「250GTO」が、オークションではない個人間での取引で、7000万ドル、日本円にしてなんと約76億円という、自動車の歴史上最も高額と考えられる価格で売却されたようです。
詳細を見るフェラーリ250GTOがオークションにて邦貨換算77億円(7000万ドル)で落札され、クラシックカーにおける「競売での落札価格記録」を更新。 これまでのフェラーリ250GTにおける最高記録は41億円だったので、大きく記録を伸ばしたということに。 なお、この個体は1963年製でシリアルナンバー4153GT。 多くの250GTO同様にレースに参加しており、1963年のル・マンにも参戦して4位でフィニッシュしたものだそう。
詳細を見る最近はクラシックカー相場の上昇著しく、オークションが開催されるごとに「記録更新」の声が聞かれる状態に。 やはり強いのはフェラーリ、ジャガー。 このあたりのクラシックモデルは軽く「10億円」を超えることがあるようですね。 一方で「ル・マンでもっとも多くの勝利を記録したメーカー」ポルシェはまだそこまで価格が上がっておらず、今後注目株なのかもしれません。
詳細を見る今のこの車の異常なほどの価値を考えると、さすがに簡単に復活させたりはしないような気もしますが、実際のところどうなのでしょうか?先日、ジュネーブモーターショーでの海外自動車メディアのインタビューの中で、フェラーリのCEOセルジオ・マルキオンネ氏が、アイデアとして同社の名車「250GTO」の復活の可能性についてコメントをしているようです。
詳細を見る今のこの車の異常なほどの価値を考えると、さすがに簡単に復活させたりはしないような気もしますが、実際のところどうなのでしょうか?先日、ジュネーブモーターショーでの海外自動車メディアのインタビューの中で、フェラーリのCEOセルジオ・マルキオンネ氏が、アイデアとして同社の名車「250GTO」の復活の可能性についてコメントをしているようです。
詳細を見るフェラーリCEO、セルジオ・マルキオンネ氏が、あの「フェラーリ250GTO」を復活させるという案について語った模様。 これは「250GTOを現代風の新型車として」ではなく、「当時のままの姿で、当時の技法によって」生産するというプランで、ジャガーがE-TypeやD-Typeで採用した手法と同じですね。 実際にマルキオンネ氏はジャガーが行ったことについて「クレバー」だと表現しており、これだと新しいモデルを開発するコストは不要で、かつ過去のイメージも(ニューモデルが)崩すことはない、と考えているようです。
詳細を見るなおフェラーリ250GT Ellenaは1957年製フェラーリ250GTをベースにカロッツェリアであるエレーナが50台のみ製造した限定シリーズであり、この個体は「23番目」。 オリジナルのフェラーリ250GTと比べてルーフラインが上に拡大され、ヘッドルームに余裕があるのが特徴。 トランスミッションは4速マニュアル、ステアリングホイールはZF製。
詳細を見る2017年12月6日にニューヨークにて開催されたRMサザビーズのオークションに出品された1959年製の「フェラーリ250GT LWB カリフォルニアスパイダー コンペティツィオーネ」が、1799万ドル、日本円にして約20億3700万円という、3000万円以上する新車の「フェラーリ488GTB」が60台以上買えてしまう価格で落札されました。
詳細を見るRMサザビーズがニューヨークにて開催したオークションにて、1959年製フェラーリ250GT LWBカリフォルニア・スパイダー・コンパティツォーネ・バイ・スカリエッティが約20億円で落札。 この個体はシャシーナンバー1451GTで、わずか2台しか生産されなかったオールアルミボディを持つもの。 さらには1959年のルマンにておいてクラス3位、総合5位に入賞した経歴を持つとのことで、とにかく「他にない価値を持つ」車体だと言えます。
詳細を見る過去に60億円以上というとんでもない額で販売されたこともあるクラシックカー「フェラーリ250GTO」がまさかのクラッシュ。 激レアクラシックカー『フェラーリ250GTO』がクラッシュ 過去には65億円というすさまじい額で取引されたこともあるフェラーリのクラシックスポーツカー「フェラーリ250GTO」の64年モデルがクラッシュ。 [...]
詳細を見る近年、オークションなどで超高額で取引されるクラシックカーの話題は様々なニュースで取り上げられ、当サイトでも幾度となくご紹介していますが、そんなスゴいクルマをテーマにした映画が「スクランブル」が9月22日より日本でも公開されます。この映画については、クラシックカーやスーパーカーに興味のある方はすでに知っている人も多いと思いますが、ヨーロッパ中の高級クラシックカーを専門で盗む世界一の強盗団が主役となる本作では、マフィアが所有する62年型フェラーリ250GTOを一週間で盗み出すという強奪計画というクルマ好きにはもってこいのクライム・エンタテインメントとなっているようです。
詳細を見るまたまた希少なフェラーリがオークションに登場予定。 今回は「フェラーリ250GT SWBベルリネッタ」で、176台のみが生産された貴重な車です。 この車両は1961年製で「ルッソ」エクステリア・パッケージを装備。 これは快適装備が主なものでアルミ製のフード、デッキリッド、開閉可能なウインドウ、フェンダーやルーフのエアベントなど。
詳細を見るロサンゼルス在住のフェラーリ・コレクターであるデビッド・リー氏のもとへ納車されたフェラーリF12tdfが公開に。 デビッド・リー氏のミドルネーム"SK"を含むDSKLエディションと命名され、素晴らしい仕上がりに。 彼は以前にフェラーリの5大スペチアーレ、288GTO、F40、F50、エンツォフェラーリ、ラ・フェラーリも公開していますね。
詳細を見るダッシュボードは現代のフェラーリを下敷きにしており、しかしメーターパネルは最近のアウディに代表されるようなバーチャルコクピット。 ボディはオリジナル同様にFRレイアウトを採用しているためかロングノーズ・ショートデッキで、特徴的な半円形のダクトもしっかり再現しています。 面白いのはルーフが透明になっていることで、これは新しい意匠ですね。
詳細を見るただでさえ希少価値の高いクラシックカー そんなクラシックカー愛好家によって開かれるレースで なんとクラッシュが発生・・・
詳細を見る史上最強のフェラーリと言われたF12ベルリネッタがデビューして丸3年。もっと速いベルリネッタが生産台数限定で発売されることが発表されました。
詳細を見るフェラーリは、「F12ベルリネッタ」の高性能仕様で、生産台数799台の限定モデルとなる「フェラーリF12TDF」を正式発表しました。耐久ロードレース、ツール・ド・フランスに敬意を表した「F12TDF」が正式名称となっており、アマチュアドライバーが高性能車輌の開発に関与する「XXプログラム」で培われた経験と最新技術が込められ、サーキットでも十分通用するというハイスペックモデルになっています。
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