世界に6台!ビンゴスポーツにて発売当時「世界でもっとも高価」だったシュパンポルシェ962Cが販売中

2018-05-05 22:00 277

シュパンポルシェ(正式名称はポルシェ シュパン962C)はル・マンで活躍した956/962Cを公道仕様へとコンバートしたもの。 バブル真っ盛りの頃に日本企業がポルシェのワークス撤退に伴い活動の場を日本へと移していた元ポルシェのワークスドライバー、バーン・シュパン氏(956を駆って実際にル・マンを制したことがある)へと「公道仕様の962Cを作って」という無茶なオーダーを行ったのがそのはじまり。 しかしその直後にバブルが崩壊してしまい、そのオーダーは流れ、その後アート・コーポレーションがこれを引き継いで販売するも、あまりの価格の高さに販売台数はわずか(世界で)6台にとどまった、という悲運のクルマでもあります。

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