2019年モデル・ポルシェ「マカン」のフェイスリフト版はコレだ!エンジンは3.0L→2.9Lと3.6L→3.0Lにダウンサイジング化

2019年モデル・ポルシェ「マカン」のフェイスリフト版はコレだ!エンジンは3.0L→2.9Lと3.6L→3.0Lにダウンサイジング化

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ポルシェのコンパクトSUVモデル「マカン」のフェイスリフト版と思われる開発車両をキャッチ。 プロダクションモデル(ほぼ完成形)としてテスト走行中の「マカン」ですが、何とも斬新なグリーンカラーにてカモフラージュしつつも、新しいデザインのフロントエプロンやスリムなLEDインジケータ、幅広でダイナミックなスタイリングによりスポーティに進化しています。 サイドから確認してみると、全体的に丸みを帯びつつもスタイリッシュに引き締まったボディラインは、まるでクーペのような美しさを持ちます。 リヤオーバーハングが若干突き出している感じは、シューティングブレークのようにも見えますが、スタイリングとしては間違いなく向上していると思われます。 ホイールデザインも、ダブル10スポークのラグジュアリー仕様に変更され、より一層高級感が増しています。 リヤエンドについては、センターまでつながったストリップタイプのリヤテールランプでないところがちょっと残念。 あくまでも開発車両なので、発表当日には、更に異なるリヤテールデザインが確認できることを期待したいところ。 先進性においては、第2世代の「パナメーラ」や第3世代の「カイエン」に搭載された新しいタッチセンシティブコマンドが設けられる可能性が高く、その他には7インチディスプレイを搭載する計器クラスターや12.3インチの大型インフォテイメントスクリーンを搭載します。 シャシーについては、インゴルシュタットモデルのプラットフォームをそのまま流用しつつも、サスペンションは新たに更新予定。 パワートレインについても、現在の排気量3.0Lと3.6LのV型6気筒ターボチャージャーエンジンから、より鮮やかで効率的な排気量2.9Lと3.0Lのダウンサイジングターボエンジンへと置き換えられます(ディーゼルエンジンは今年初めに廃止)。 競合モデルとしては、アルファロメオ「ステルヴィオ・クアドリフォリオ」やジャガー「F-Pace SVR」が妥当なところでしょうか。 なお、フェイスリフト版の「マカン」は、9月に開催予定のフランクフルトモーターショー2018にて登場予定となっています。 【関連記事】 ・かなりスポーティな仕上がりに。シュミット・レボリューションがポルシェ「マカン・ターボ」にオリジナルホイール等をセッティングした画像を公開(2017/2/25投稿)

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