「オレは、ガンダムで行く」。レディ・プレイヤー1は究極のサブカル愛が詰まったオタク向けの映画だ

2018-04-23 11:00 505

さて、「レディプレイヤー1」を見てきたわけですが、映画史上もっとも「オタク濃度」の高い映画で、これは自分のような人間のための映画だろうな、とニンマリすることに。 正直ぼくとして「いいぞ、もっとやれ」という感じで、手を叩いてウヒャウヒャ笑い転げるような作品であったのですが、周囲の人はほぼ無反応。 というのも、あまりに内容がオタクっぽく、映画、音楽、アニメ、ゲームにある程度の知識がないとネタとしてはわかりにくく、そしてストーリー自体は「全く普通で面白みがない」ため。

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