予測不可能なぼくらの未来

Sun Apr 15 2018 159

かつてのSF作家が想像し得なかったことのひとつとして、「携帯電話」がありますよね。 鉄腕アトム(設定では2003年にアトム誕生予定だった)の劇中でも、電話はまさかの「固定電話」でしたし、このように当時からは想像が難しかった技術、というものが実現しているわけです。 記録媒体についても同様で、「ブレードランナー/ブレードランナー2049」の原作者、P.K.ディックによる2019年のロサンゼルスを舞台にした「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?(1968年著)」でも 記録媒体はカセットテープで、ディスクやシリコンメモリに記録する、というところまでは当時はなかなか想像し得なかったようですね。

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