ロードカーだけではない。ランボルギーニが300台目のレーシングモデル「ウラカン」を生産
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ランボルギーニ・スクアドラ・コルセが、2015年より生産をスタートした「ウラカン」のレーシングモデルを累計300台生産しました。 ランボルギーニのスクアドラ・コルセは、同社モータースポーツ部門に所属し、FIA-GT3レギュレーションに合致した「ウラカンGT3」を始め、「ウラカン・スーパートロフェオ」、そして以前発表されたばかりの「ウラカン・スーパートロフェオEVO」を製造しています(過去には「ディアブロ」や「ガヤルド」、「ムルシエラゴ」等のレーシングモデルも製造)。 特に、スーパートロフェオマシンは、ヨーロッパやアジア、北米等で2015年から180台製造し、更なるハイパフォーマンスモデルのスーパートロフェオEVOも、年内に70台製造される予定となっています。 ランボルギーニは、2017年の主要ロードカーモデル「ウラカン」や「アヴェンタドール」の年間売上げを7年連続の過去最高記録となる3,815台に更新しましたが、スクアドラ・コルセの「ウラカン」のレーシングモデルが約3年間で300台を製造するというのも、メーカの成長を意味する重要な数値であり、モータースポーツに携わるユーザーからの熱い信頼を得た結果である、とランボルギーニCEOのステファノ・ドメニカリ氏はコメント。 ちなみに、「ウラカンGT3/スーパートロフェオ/スーパートロフェオEVO」は、ロードモデルの「ウラカン」と同じイタリア・エマリア・ロマーニャ州のサンタ―方・ボロネーゼ工場にて製造されています。 Reference:autoevolution 関連記事:ランボルギーニの最新レーシングモデル「ウラカン・スーパートロフェオEVO」を発表。価格は2,820万円から(2017/9/21投稿) ランボルギーニのモータースポーツ部門である「ランボルギーニ・スクアドラ・コルセ」のシンボルマークであるトリコロールファイティングブルを描く最強のチーム「THE EMPEROR Racing」が、昨日ランボルギーニのレーシングモデル「ウラカン」のティーザー映像を公開しましたが、本日、正式に「ウラカン・スーパートロフェオEVO」という名称にて発表しました。 この個体は、全体の空力効率を向上させながら、以前のモデルと同等以上のダウンフォースを維持することを目的に、様々な改良を加えながらも空力パッケージを採用。
フォーミュラカーをそのまま市販車にしたような凄まじいスタイリング。 スペインのスーパーカー「トラモンタナR」。 フォーミュラカーを市販車にしたようなスーパーカー『トラモンタナR』を撮影 スーパーカーイベントに一際ユニークなスーパーカーが参加。 スペインの自動車メーカーであるトラモンタナが製造販売する「トラモンタナR」。 [...]
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詳細を見る京都は亀岡市にある「ドゥリムトン村」。 イギリスのカントリーサイドをテーマにしたレストラン&ティールームが核となる施設ですが、その徹底ぶりが話題に。 美味しい紅茶やケーキ(ぼくは甘いモノには目がない)、料理があるとのことなので早速行ってきました。
詳細を見るこれまでのフォルクスワーゲンには、EV(電気自動車)というイメージが薄いと思われる向きも多いだろう。しかしフォルクスワーゲンは1970年代からEVの開発・実験を積極的に行い、1989年に「ゴルフ2 CityStromer」、1993年に「ゴルフ3 CityStromer」というEVをドイツ国内で実験的に販売した実績もあるという。さらに言うなら、フォルクスワーゲンの歴史の原点には、実はEVがあったのだ。文・武田公実/Takeda Hiromi
詳細を見るルノー日産アライアンスとダイムラー(メルセデス・ベンツ)は提携関係にありますが、今回共同にて開発したエンジン三種類を発表。 いずれも1.3リッターガソリンエンジンとなりますが、出力が115馬力(TCe115)、140馬力(TCe140)、160馬力(TCe160)というラインアップとなっており、TCe115のみが6速マニュアル・トランスミッションのみと組み合わされ、他2つは7速デュアルクラッチもしくはマニュアルとの組み合わせが想定されています。
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