初めて見た。ポルシェ「911GT1 Strassenversion」のかなり珍しいレビュー動画が公開【動画有】
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ポルシェ「911GT1」といえば、1996年のル・マン24時間耐久レースに参戦するために開発された「993」ベースのレーシングモデルで、現在の価値は3億円以上とも言われる究極のポルシェとなっています。 ただ、1990年代にはマクラーレン「F1」やフェラーリ「F40」、ジャガー「XJ220」が大きくフィーチャーされていますが、そういったモデルよりも更に注目されるべき個体が「911GT1」のストリートバージョンとなる「911GT1 Strassenversion(ストリートバージョン)」。 この個体は、GT1規定によって公道仕様として生産することが許された(厳密には、ドイツ政府のコンプライアンス・テストをパスした)究極の一台で、世界限定25台のみ生産されています。 公道仕様ということもあって、レーシングモデルよりもちょっとだけデチューンされているとのことで、パワートレインは排気量3.2L 水冷水平対向6気筒ツインターボエンジンを搭載し、最高出力544psを発揮。車体重量は超絶軽い1,100kgを実現。 パフォーマンスとしては、0-100km/hの加速時間は3.7秒、最高時速は308km/hと「918スパイダー」程速くは無いものの、当時のスーパーカーでは圧倒的なスペックを誇る一台でした。 外観においては、足回りにのサスペンションがレーシング仕様よりもソフトとなり若干車高が上がっているのだとか。 その他にはスチールブレーキやBBSタイプのメッシュ系アルミホイール、そして、ボディ一体となるボディカラー同色のリヤディフューザーも中々に個性的で過激な仕上がりとなっています。 インテリアは非常にシンプルなブラックをメインとしたフルレザーバケットシートを採用。 約20年前の車両ということもあってカーボンファイバパーツは一切使用されていませんが、それでもこうしたシンプルさが魅力的に感じてしまいます。 【Porsche 911 GT1 Accelerations and Sounds】 【関連記事】 ・何これ美しい。アルプスを背景に佇むポルシェ「911GT1」がマッチし過ぎている件(2017/10/11投稿) ・ウソだろ?ルクセンブルクにて、ポルシェ「911(996)GT1」が普通に駐車してた件(2017/9/19投稿)
2015年の11月より公開予定(日本では未定)の映画「007・SPECTRE(スペクター)」については、発表イベントにてこの映画の為に製作されたというアストンマーチンの特別モデルとなるボンドカー「DB10」がお披露目されていましたが、2月9日にジャガー・ランドローバーが正式に劇中に登場する車種を発表しましたのでご紹介したいと思います。
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