台湾の新興自動車メーカーが1341馬力/0-100キロ加速「1.8秒」を誇る、バッテリー交換式スーパーEVを公開

2017-12-03 21:30 185

台湾(台北)拠点の新興EVメーカー、XING Mobility(クロッシング・モビリティ)がスーパーEV"MISS R"を公開。 出力1341馬力を発生し、0-100キロ加速はなんと1.8秒、と主張しています。 これはテスラが発表したばかりの「テスラ・ロードスター」の公称値である「1.9秒」を凌駕するもので、最高速度は時速270キロ。 これは4つのモーターを使用した「4輪トルクベクタリング」によって実現されるものですが、現在「走行可能距離」などスペック詳細は不明。

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