ドイツにて、ロバがオレンジのマクラーレンをニンジンと間違えて食べた模様。農村に罰金請求するも拒否され大モメに【動画有】
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昨年の秋頃、ドイツ・フォーゲルスベルクの農村にて、Markus Zahn氏が所有するオレンジカラーのマクラーレン「650Sスパイダー」で訪問・駐車していたところ、数時間後に地元農村のロバがオレンジカラーのマクラーレンを大きなニンジンと勘違いして噛みこんでしまい、リヤバンパーやマフラ等が損傷する事故が発生。 この事故について、マクラーレンディーラは約480万円分の修理費用を負担するも、残りの損害額となる約84万円を保険会社を通じて農村のオーナーに請求したところ、完全拒否されたとのことです。 農村側としては、「こういった場所では、動物たちが何をしでかすかわからない。車で来た以上は自己責任だ。だから、こんな大金なんか払えるか」と依然として賠償支払いを断固として拒否しています。 これについて、ドイツのギーセン裁判所では、大モメとなっており、今もなお論争が勃発しているとのことですが、そもそもどうしてこういったリスクが考えられる場所にマクラーレン「650Sスパイダー」で訪問したのかとても気になるところですが、まだまだこのいざこざは継続しそうですね。 Reference:CARSCOOPS
ジュネーブモーターショー2015でルノーは新型クロスオーバーSUVのガージャールを初公開しました。ルノーの本命とも言われているこの車、今回はこの新型車の肺葉やスペックについて簡単にまとめてみました。
詳細を見るマクラーレンは、3月のジュネーブモーターショーでのワールドプレミアを予定している新型の高性能スポーツカー「マクラーレン675LT」の概要を正式発表しました。「マクラーレン675LT」は、「650S」よりもさらに上位に位置する高性能仕様となっており、大幅に強化されたというツインターボV8 3.8リッターエンジンを搭載し、650Sに比べ最高出力が25HP、トルクが22Nmアップした675HP、700Nmというハイパフォーマンスモデルとなっています。
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