ホンダ・新型「シビック・タイプR」見てきた。圧倒的な存在感、完成度はまさにFF最速同然の地位
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本日9月30日(土)~10月1日(日)まで開催中のホンダカーズ大商談会in福井県産業会館に訪問し、ホンダのスポーツハッチバック「シビック・タイプR」を見てきました。 今回のフルモデルチェンジにより、外観のデザインはもちろんこと、スペック、質感、全てにおいて飛躍的に向上し、ホンダの「シビック・タイプR」に対する本気力が見える個体でもありました。 さて、早速福井県産業会館の入口を抜けていくと、手前から新型「シビック・セダン」「シビック・ハッチバック」「シビック・タイプR」に並べられていました。 やはり大注目となる「シビック・タイプR」は、配列的には一番奥に位置するわけですが、とにかくお客さんの数が多いこと多いこと。 恐らく地元の新聞やチラシ、CM等の情報にて聞きつけて、この「シビック・タイプR」を見に来られたのではないかと思いますが、「シビック・シリーズ」のなかでも圧倒的な注目の的となったのが、「シビック・タイプR」でしたね。 この個体を見ていたお客さんの年齢層については、恐らく一番若くて10代、一番高くて60代、そして男女関係なくほとんどのお客さんが一度はこの個体を見ては触り、シートに座る等、「シビック・チアプR」への大きな関心がもたれているのだと実感。 特に若者からの注目度は抜群で、ホンダのセールスさんと細かいスペックの話をしては、一点一点のパーツについても説明を受けるなど、ホンダのデザインやコンセプト、質感を感じ取る姿も見受けられました。 さて、そんな注目度の高いホンダ「シビック・タイプR」ですが、今回のフルモデルチェンジにより6代目としての登場となります。 今年、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットのラップタイムにおいても、"FF最速"の名を奪ったフォルクスワーゲン「ゴルフGTI クラブスポーツS」の記録となる7分47.19秒を4秒近くも上回る7分43.80秒にてフィニッシュし、"FF最速"の名を奪還。 走行性能が飛躍的に向上したことはもちろんのこと、そのスタイリングもやはり走行する上で重要でありつつも、デザイン性においてもかなりスポーティな印象へと変化しました。 特にフロントデザインはとにかく角ばった印象を与え、フロントのエアインテークが大口に拡大化し、スポーティな印象とアクセントを与えるブラックの面積は大幅に増えたのではないかと思います。
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