トヨタの新型「カムリ」に試乗。走り・乗り心地・燃費・高級感ヨシの万能セダン
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さて、ちょっと気になっていたトヨタの新型「カムリ」に試乗。 元々、"セダン"というスタイリングは試乗・購入候補には挙がっていなかったのですが、今回のフルモデルチェンジにより、スタイリングはもちろんのこと、デザインや走行性能、燃費、先進性といった部分では大幅な向上が見られているということで、タイミング良く福井県産業会館にてトヨタの展示会が開催されていたため、すかさず試乗させていただきました。 関連記事:今週末は福井県産業会館へ。新型「カムリ」の発表試乗会に参加 【外観インプレ】 今回試乗させていただいた個体は、中間グレードとなる「G」で、フロントロアグリルの金属調塗装、リヤコンビネーションのLED化、ファブリックシート、本革巻きステアリングホイールといったものが標準装備のモデルとなります。 更には、試乗車にしては珍しいモデリスタのフルエアロキットも装着されています。 ボディカラーは、有償オプションとなる"プラチナホワイトパールマイカ(税込32,400円)"が選択。 更に細かい外観インプレについては以下の関連記事にて公開しております。 関連記事:トヨタの新型「カムリ」を見てきた。外観、質感、商品力は間違いなくハイレベルに まずやはり大きく目を引くのが、このフロントデザインですね。 まるで大きく口を広げたかのような「キューンルック」デザインは、トヨタのラインナップにもある「カローラ・アクシオ/フィールダー」にも精通するものがあり、トヨタの現在のデザインテイストにもなっています。 ただ、ここまで思い切ったフロントデザインというのは、これまでの「カムリ」ではとても考えられない"攻撃的"なデザインであり、"保守性"や"無難さ"を捨て、賛否両論を真正面から受け止めるようなデザインとしてまとめてきたところは、まさしく「進化したトヨタ」を賞賛すべきポイントですね。 ちなみに、今回の試乗車は有り難いことにモデリスタのフルエアロが装着されているということで、外観のインパクトやダイナミックさも大きく向上していますね。 特に、フロントスポイラーの樹脂(ABS)とメッキによる加飾が高級感とスポーティさを演出しており、おまけに地上高さは標準の145mmから54mmローダウンした91mmと車検ギリギリの地上高。
ドイツ車勢に苦戦し低迷が続くとも言われる日本のセダンですが、2000年以降も伝統的なビックネームの後継車をはじめ、様々な良いクルマが発売されています。今回は2000年から2014年にかけて発売された中で、素晴らしい国産セダン車たちを特集します。
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詳細を見る一体このモデルはどこを目指しているのでしょうか?ドイツのチューナーとしてメルセデスベンツのモデルのカスタムなどを行っている「ブラバス」は、ジュネーブモーターショーにて「S65 AMG」専用のチューニングパッケージ「Rocket 900」を発表しました。「Rocket 900」の名の通り、900馬力にチューンされたV12エンジンを搭載したこのモデルは、搭載されたV12ツインターボエンジンを最高出力900HPにチューンしてしまうというパッケージとなっており、アップグレード後のモデルでは3.7秒で100km/hまで加速し、最高速度は350km/hというスーパーセダンとなります。
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詳細を見る長引く不景気の中でも売れ続ける、高級セダンたち。1000万円を超える価格にも関わらず売れ続けるのは、それ相応の価値があるからです。今回は2つの記事に渡って、新車価格1000万円オーバーのセダン車たちをご紹介。まずコチラの前編で、その中でも新車価格2000万円以下のクルマTOP6を見ていきましょう。
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詳細を見る国産車か外車かを気にする日本人ですが、アメリカ人はブランドを気にしないと言われています。レクサスがアメリカ市場で成功したのも、ブランドのパワーではなく製品の質の高さによるものです。つまり、後発でも実力さえあれば参入しやすいということ・・・そこで、2013年にアメリカの高級車市場にあるメーカーが参入しました。
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詳細を見るレクサスは2014年に誕生から25年を迎えました!その始まりはアメリカでしたが、2005年には日本に逆輸入。その日本展開と共に登場したのがレクサス GSです。今回は10周年を迎え、現在4代目となるレクサス GSを取り上げていきます。
詳細を見るトヨタが世界のブランドとして売り出しているレクサス。ベンツ、BMWなどの世界のプレミアムカーと肩を並べるブランドを確立していますが、"レクサスの中では"どの車種が最も売れているのでしょうか?今回はランキング形式で車種別にご紹介していきます。
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詳細を見る2014年8月、アメリカでの新車販売台数が月販5万台を突破したスバル。その後も快調に売上を伸ばし、なんと6年連続の販売新記録更新を達成しました。『レガシィ』、『フォレスター』、『インプレッサ』がアメリカでヒットしたこともあり、アメリカでの売れ行きはかなり好調です。同年の10月には新型『レガシィ』のクロスオーバーアウトバック、フルモデルチェンジしたセダンB4が発売され話題を呼びました。アメリカで快走するスバル、今後も主戦場はアメリカなのでしょうか。
詳細を見る2030年・・・今から15年後です。この世界はどうなっているのでしょうか?車に関して現在を踏まえて現実的に考えてみると、電気自動車や燃料電池車があらゆるところで走っているかもしれません。しかも、自動運転で。様々なことが想像できそうな車の未来ですが、メルセデス・ベンツはこんな構想を打ち出しました。
詳細を見るレクサスは、1月12日より開催されるデトロイトモーターショーにて、高性能セダンとなる「レクサスGS F」を初公開すると発表しました。新たな"F"モデルとして登場する高性能スポーツセダン「GS F」は、スポーツクーペとして先にデビューした「レクサスRC F」に続くハイパフォーマンスモデルとしてレクサスのスポーティモデルのラインアップに加わることになります。
詳細を見る『スカイランGT-R』の再来として期待されているインフィニティ『Q50 オールージュ』が市販化計画を中止するとの情報が流出しました。様々な憶測が流れる中、果たして『スカイランGT-R』は本当に復活するのでしょうか??
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