特許分析会社、自動車部品企業の特許牽制力ランキングを公表。首位はデンソー・住友電装・矢崎総業

特許分析会社、自動車部品企業の特許牽制力ランキングを公表。首位はデンソー・住友電装・矢崎総業

特許分析会社、自動車部品企業の特許牽制力ランキングを公表。首位はデンソー・住友電装・矢崎総業

View:186

詳細を見る

白山殖産株式会社子会社で特許分析会社の株式会社パテント・リザルト(本社:東京都台東区、代表取締役社長:白山 隆)は2017年6月16日、独自に分類した自動車部品業界の企業を対象に、2016年の特許審査過程で他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「自動車部品業界 他社牽制力ランキング2016」としてまとめた。

トヨタがまた特許出願。今度は安全上ぜひ実現して欲しい「向こう側が透けて見えるAピラー」

トヨタがまたまた新しい特許を出願。 今回は「向こうが透けて見えるAピラー。 先日の「シートとセンターコンソールとの間に物が落ちて取れない」問題同様、このA。ピラーも自動車であれば必ずつきまとう問題だと思います。

詳細を見る

マツダがまたまた特許取得、今回は「上に開く」スポーツカー用ドア。RX-9に採用か?

内容は「ドア」に関するもので、ドアの形状を見ると(後ろのほうがJカーブを描いているので)クーペモデルに採用されるドアと思われます。 なお、ドアが非常に短いことを考えると、これがメルセデスAMG GTのように「ロングノーズ」の車に採用されるであろうことも想像できます(この形状のまま採用、というわけではないと思いますが)。

詳細を見る

マツダがさらに新型エンジンの特許取得。スーパーチャージャーとツインターボの「トリプルチャージャー」

マツダは先日「スカイアクティブX」の核となる新型エンジンについての詳細を公表していますが、今回はそれとは別に「スーパーチャージャーとターボチャージャー」両方にて加給する新型ガソリンエンジンの特許を取得。 これは「電動スーパーチャージャー」と「ツインターボ」を用いたもので、いわば「トリプルチャージャー」。 低速域ではスーパーチャージャ、高速域ではターボチャージャー、とそれぞれのデメリットを補完しながらも利点を最大限に引き出すことが目的の構造と言えそうです。

詳細を見る

ダイムラーがウォータージェットにてタイヤの温度を冷やすシステムを特許出願

ただ、そこまでして温度を下げる必要があるのか、またタイヤの表面が濡れると逆に危ないのでは(ホイールハウス内で噴射し、路面に接触する間に乾く程度だと温度は下がらないかもしれない)と考えたりしますが、おそらくそんなことはダイムラーのエンジニアが当然考えていて、それでも「必要」と判断したものと思われます。

詳細を見る

VWがSUVのオープン版を出すようだ。”Tクロス・ブリーズ”の市販モデルが特許図面から明らかに

フォルクスワーゲンは過去にオープン(コンバーチブル)SUV、「T-Cross Breeze コンセプト」を発表していますが、今回新たに市販モデルと見られる特許図面を申請したことが明らかに。 イヴォーク・コンバーチブルは予想以上のヒットとなっていますが、早速このカテゴリに参入ということになりますね。

詳細を見る

ホンダが新技術を特許登録。指先のスライドで透明度を自由にコントロール

ホンダが新しいウインドウに関する技術を特許として登録。 ウインドウ上をタッチするだけで自在にその明るさを変えることができるものですが、これが実用化されるとスモークフィルムが不要になる、ということに。

詳細を見る

トヨタが電動スーパーチャージャーの特許取得。電動ターボとの差異はどこに?

内容では従来の「プレート式スプリング」に替えてコイルスプリングを使用しているそうですが、構造が容易になり耐久性も向上するようですね。 実際のところこれを実用化するのか、そうであればどの車に搭載するのかは不明ですが、一部では「スープラに搭載」との説も。

詳細を見る

マツダがロータリーエンジンの特許を新たに2件取得。HVもしくはレンジエクステンダー?

マツダがロータリーエンジンを「レンジエクステンダー用として復活」という噂は何度か出ていますが、今回新たにマツダが二つのロータリーエンジンに関する特許を取得したことでそれが現実味を帯びてきているようです。 なおマツダはロータリーエンジンを自動車の動力源として搭載するのは難しいとしており、レンジエクステンダーとしての使用を自ら示唆したことも。

詳細を見る

またアメリカの嫌がらせ?トヨタ、ホンダ、デンソー、アイシンが特許侵害で調査対象に

アメリカにて、トヨタ、ホンダ、BMW、アイシン、デンソーなど自動車メーカー及びサプライヤーが特許侵害の疑いで調査対象に。 これはアメリカの特許庁に当たるUSITC=US International Trade Commissionにが発表したもので、これによると「サーモプラスチックに関する技術で、ウォーターポンプやステアリングユニットに使われている」とのこと。

詳細を見る

「走りながらEVを充電」できる世の中はもうすぐ?特許出願が相次ぎイスラエルは実用化

イスラエル政府が「EV充電しながら走れる道路」をつくる、と発表。 クァルコムがEVの「ワイヤレス充電」を成功させており、今回イスラエルはこの技術を使用するそうですが、まずは路線バスが走る道路に「充電区間」を1マイル設けて充電実験を開始する、としています(成功すればこれを順次拡大)。

詳細を見る

新型ヴァンキッシュ?ヴァンキッシュAMR謎のパテントがアストンマーティンより日本の特許庁へ登録

アストンマーティンが謎の新型車のパテントを日本の特許庁に登録。 これを見るとフロントはヴァルキリー風、リアは現行ヴァンキッシュ風となっており、そこから「おそらく次期ヴァンキッシュでは」とも想像が可能。

詳細を見る

新型ルノー・メガーヌRSの姿が特許図面より明らかに。フロントはワイドフェンダー採用

世界特許機構に新型ルノー・メガーヌの画像が登録。 実写が公開されるのは9月のフランクフルト・モーターショーだと思われますが、それに先駆けてその姿が公になったということに。 おそらくはスポーツモデルとみられるメガーヌ、そしてよりアグレッシブなメガーヌR.S.が登録されています。

詳細を見る

日立製作所とニッセイコム、トヨタ向けに特許情報提供サービスを開始

株式会社日立製作所(本社:東京都千代田区、執行役社長兼COO:東原敏昭)は、株式会社ニッセイコム(本社:東京都品川区、代表取締役社長:荻山 得哉)の協力のもと、トヨタ自動車株式会社(本社:愛知県豊田市、代表取締役社長:豊田 章男、以下トヨタ)向けに、日立の特許情報提供サービス「Shareresearch」(以下、シェアリサーチ)の分析オプションを、8月21日から開始した。

詳細を見る

特許分析会社による自動車メーカー特許調査、他社牽制力ランキング。トップ3はトヨタ・日産・ホンダ

白山殖産株式会社子会社で特許分析会社の株式会社パテント・リザルト(本社:東京都台東区、代表取締役社長:白山 隆)は2017年6月16日、独自に分類した自動車メーカーの企業を対象に、2016年の特許審査過程で他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「自動車メーカー 他社牽制力ランキング2016」をまとめた。

詳細を見る

WANLIタイヤ社との特許権侵害訴訟。上海知識産権法院でブリヂストンが勝訴する

株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区京橋、代表取締役CEO 兼 取締役会長:津谷正明、以降、ブリヂストン)は、中国の大手タイヤメーカーである広州市華南橡膠輪胎有限公司及び、広州豊力橡膠輪胎有限公司(以下総称して、WANLIタイヤ社)を相手に提起していた特許権侵害訴訟に関し、上海知識産権法院でブリヂストンが勝訴した。

詳細を見る

新型RX7登場はいつになる…!?マツダの新型ロータリーエンジンの特許出願の内容が明らかに

新型ロータリーエンジンが発表されたり、モーターショーで「RX-VISION」が発表されたりと話題ばかりが提供され、なかなか具体的に復活の道が見えないマツダですが、そろそろ何か具体的な動きがあっていいも

詳細を見る

「センテナリオLP770-4」のデザインが特許申請時に流出!? | cacaca - 車の大辞典

楽しい詳しい車の情報サイト

詳細を見る

ホンダが謎のスポーツカーのデザインを米国で特許登録|

この車、NSXっぽいスタイルですが、一体何なのでしょうか?ホンダが、5月27日に米国特許庁に謎のスポーツカーと思われるモデルのデザインを登録していたことが、海外メディア「telegraaf」の報道により明らかになりました。

詳細を見る