東京農工大学、ナッツの殻から環境調和型グリーンプラスチックの開発に成功

2017-06-11 05:33 209

国立大学法人 東京農工大学(本部:東京都府中市、学長:大野弘幸)、大学院・工学研究院応用化学部門の兼橋真二(かねはししんじ)特任助教と、同大学院・生物システム応用科学府の荻野賢司(おぎのけんじ)教授。さらに明治大学の宮腰哲雄(みやこしてつお)名誉教授らの研究グループは、その多くが廃棄処分となるナッツの殻から、植物由来の環境調和型グリーンプラスチックを開発することに成功した。

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