国土交通省、高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行実施。全国3箇所で道の駅を利用

2017-02-08 04:11 610

日本国内の高速道路は、休憩施設同士の間隔がおおむね25km以上離れている空白区間が約100区間存在している。そこで国土交通省は平成29年2月7日、高速道路ネットワークを賢く使う取組の一環として、「休憩施設の不足に対応」し、「良好な運転環境を実現する」ため、全国3箇所の道の駅を利用して高速道路からの一時退出を可能とする「賢い料金」の試行を行う。 なお同省では今後、空白区間を半減することを目指し、実施状況を踏まえて、追加選定を行う予定としている。

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