2016 BSB ブランズ・ハッチGP【決勝レース1・レース2リザルト】
View:290
2016年8月7日 ブランズ・ハッチGP戦 決勝レース1,決勝レース2リザルト。
2016年の全日本ロードレース選手権最終戦「第48回MFJグランプリ」が開幕。晴天に恵まれた予選日は10,500人が来場し、各イベントとも盛況となった。 今回は何と言っても、レオン・ハスラムのスポット参戦が話題になっており、ピットウォークでもサインを求めるファンでTeamGREENのピット前は賑やかになっていた。2013・2014年の鈴鹿8耐で優勝を飾り、今年はTeamGREENから参戦。2位表彰台に大きく貢献した。 予選では中須賀克行、津田拓也らに負けたものの、金曜の専有走行ではトップタイムをマーク。決勝でも優勝争いに絡んでくることは確実で、2レースともどんなライディングを見せてくれるのか楽しみだ。 また、先日のMotoGP™️日本グランプリのMoto3クラスでワイルドカード参戦を果たした岡崎静夏は、その効果もあってか多くのファンに囲まれ写真撮影やサインを求められるなど大人気となっていた。 GPスクエアでは、監督、ライダーが登場してのトークショーやキッズバイク体験コーナーも設けられるなど、1日を通して楽しめるコンテンツが盛りだくさんとなっていた。 明日は7時30分にゲートオープン。JSB1000は2レース行われ、その他の3クラスも最終戦決勝が行われ、2016シーズンのチャンピオンが決まる。
詳細を見る2016年の全日本ロードレース選手権最終戦「第48回MFJグランはリ」の公式予選が行われ、JSB1000クラスはRace1が中須賀克行(YAMAHA FACTORY RACING TEAM)、Race2は津田拓也(ヨシムラスズキシェルアドバンス)がそれぞれポジションを獲得した。 毎年恒例、全日本ロードレース選手権のシーズンを締めくくるMFJグランプリ。予選日から天候にも恵まれ、朝から熱心なファンが多数来場。やはり最終戦とあってチャンピオン争いに注目が集まっているようだった。 最高峰のJSB1000は、前人未到の5連覇が目前と迫っている中須賀。前回の岡山ではウエット路面でまさかの3位に終わってしまうが、それ以外の5レースは全て勝利。鈴鹿8耐も連覇を成し遂げるなど、今年も無敵に近い強さを誇っている。 リタイアなど万が一の事態が起きない限りチャンピオンは確実なのだが、今回は強力なライバルが登場。今季ブリティッシュスーパーバイクに参戦し鈴鹿8耐ではカワサキに16年ぶりの表彰台獲得にも貢献したレオン・ハスラムがTeamGREENからスポット参戦。金曜日の専有走行ではトップタイムをマークし、周囲を驚かせた。 迎えた今日は2ラウンドのノックアウト方式で行われ、Q1の順位がRace2、Q2までの総合順位がRace1のグリッドとなる。 このままハスラムがポール奪取をするのかと思われたが、予選Q1からランキング上位のメンバーが「全日本もレベルが高いのだ」と言わんばかりにアグレッシブなライディングを披露。中須賀がいきなり2分5秒847を叩き出すと、すかさず津田が2分5秒824でトップ更新。セッション後半はほとんどタイム更新が見られず、このままの順位で終了。0.023秒差でトップ通過を果たした。 続くQ2では王座獲得に向けポールポジションを射止めたい中須賀が一気にペースアップ。2分05秒541をマークすると2周続けてアタック。2分5秒535のベストタイムを記録し、他のライダーに対して大きなアドバンテージをつけた。 これに対抗してきたのが、予想通りハスラム。途中の区間タイムでも中須賀に肉薄。そのまま逆転ポールかと思われたが、最後は0.154秒届かず2分06秒689で2番手に。Race1もきっちりとアタックを決めた中須賀がポールポジションを獲得した。 なおJ
詳細を見る明日11月5日から6日に開催される「2016 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦 第48回 MFJグランプリ スーパーバイクレース in 鈴鹿」そのプロモーションビデオが公開されました。注目されるのはやはりJSB1000。はるばる英国から参戦するレオン・ハスラムはJSB1000-ART合同テストでトップタイム2分06秒261をマーク、続いて5連覇のかかる王者中須賀選手が2分06秒336をマークした。3番手に高橋巧、4番手に津田拓哉ここまで2分6秒台で、渡辺一樹選手は2分7秒台。そして、清成選手で
詳細を見る2016年10月16日 ブランズハッチGP戦 決勝レース1,決勝レース2、3リザルト。
詳細を見る2016年10月2日 アッセン戦 決勝レース1,決勝レース2 リザルト。
詳細を見る先日9月11日(日)BSB英国スーパーバイク選手権第9戦オールトンパーク。決勝まとめ動画を3本立てで掲載。決勝レースが3回行なわれた。第8戦キャドウェルパークまでポイントリーダーだった#67シェーン・バーン(ドゥカティ)は今レースではクラッシュを含め5位9位。それを追う#91レオン・ハスラム選手(カワサキ)は怒涛の3連勝!(先レースからは4連勝)BSBサイトではこれをハットトリックを取った!とまとめている。さらにレース1ではカワサキ勢が表彰台を独占している。BSBに復活し注目された清成選手はレース1/16位
詳細を見る2016年9月11日 オールトンパーク戦 決勝レース1,決勝レース2、3リザルト。
詳細を見る2016年8月29日 キャドウェルパーク戦 決勝レース1,決勝レース2リザルト。
詳細を見るJG SPEEDFIT KAWASAKI所属の#91レオン・ハスラム選手。鈴鹿8Hでの活躍があったのに、なぜFX会社に通勤しているの?実はチームのメインスポンサー<Global Reach Partners>のプロモーション。レオンがNija1000(Z1000SX)に乗っているレアな動画でもあります。
詳細を見る2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝レースは、序盤からリードしていたNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAM(中須賀克行/ポル・エスパルガロ/アレックス・ローズ)が2年連続で優勝を飾った。 序盤からNo.5F.C.C. TSR HondaやNo.634MuSASHi RT HARC PROが脱落していく中、21番ヤマハファクトリーは順調に周回。18周目にトップに立って以降は、一度もそのポジションを譲らない堅実な走りを披露。さらに真夏日となったコンディションの中、レース中盤には中須賀が2分08秒411のファステストラップをマーク。エスパルガロ、ローズも2分09秒台をベースとしたラップで周回し、着実にリードを広げていった。 レース開始から6時間を経過し、エスパルガロが今年の8耐最後のスティントを終了すると、ピット入り口でファンに手を振るほどの余裕っぷりを披露。今年は彼にとってヤマハでの最後の鈴鹿8耐。昨年のようなミスもなく、完璧な仕事をやり遂げた。 一方2位争いでは、No.87TeamGREEN(柳川明/渡辺一樹/レオン・ハスラム)と、No.12ヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンス(津田拓也/ジョシュ・ブルックス/芳賀紀行)のバトルが白熱。レース中盤から常に接近したバトルを展開し、TwamGREENが2位に上がると、それをヨシムラが抜き返すというバトルを展開。中でもサーキット全体が興奮したのが、スタートから5時間を経過したところでのレオン・ハスラムと芳賀紀行による一歩も引かない攻防戦。 それまではヨシムラがリードしている展開だったが、今年はTeamGREENの一員として8耐に帰ってきたハスラムが2分09秒台に迫るペースで差を詰め、芳賀に接近。一度はシケインでインを突くもバックマーカーの影響で行き場を失い失速。その隙をついて芳賀が冷静に抜きかしていく。それでもハスラムは諦めず141周目のシケインでバックマーカーをうまく使って攻略。これで勝負ありかと思われたが、芳賀も必死で食らいつき翌周の1コーナーでインに飛び込み再び前へ。ところが目の前に別のバックマーカーがいて引っかかってしまったところを、2コーナーアウトからハスラムが抜き返した。その後もしばらくは2台とも超接近戦のバトルを展開し、観客を沸かせた。
詳細を見る2016年7月31日、2016 鈴鹿8耐、決勝レース 結果
詳細を見るいよいよ決勝を翌日に控えた30日夜。恒例の「鈴鹿8耐前夜祭」が行われた。 トップ10トライアルの興奮が冷めない鈴鹿サーキットだが、日が暮れるに連れて、鈴鹿8耐ならではの「お祭りムード」になっていった。 前夜祭のトップを飾るのは今年もバイクで会いたいパレード。今年は800台のバイクが参加し、サーキットに登場。各チームのスタッフもサインボードを出すなどして、歓迎していた。 メインイベントとなるトークショーでは6人のライダーが登場。まず前半パートでは世界を舞台に活躍してきた芳賀紀行とニッキー・ヘイデン、そして期待の若手の1人であるドミニク・エガーターが登場。この日はなんとヘイデンの誕生日ということで、ピエール北川アナウンサーの呼びかけでスタンドのファン全員が「ハッピーバースデー!ニッキー!」とコール。これにはヘイデンも大喜びの様子で「こんな素晴らしい場所で、誕生日を迎えられて本当い嬉しい」と語っていた。 後半パートではカワサキTeamGREENの柳川明、渡辺一樹、レオン・ハスラムが登場。カワサキのバイクの魅力や鈴鹿8耐への思いなどをトーク。陣営としては20年以上もの間、8耐優勝から遠ざかっているため、今年こそはベストリザルトを残したいという思いもファンの前で披露していた。 そして、今回も夜間でのデモランを開催。カワサキのNinjaH2Rが2台登場。TeamGREENでコーチを務める藤原克昭氏とトリックスターの鶴田竜二監督。真っ暗で通常より視界が悪いにもかかわらず、2人とも全開でメインストレートを駆け抜けていった。 前夜祭の後半は、鈴鹿8耐の風物詩でもあるナイトピットウォーク。年々、豪華さを増しているこのイベントだが、今年は各チームとも工夫を凝らし、クオリティも大幅に進化。ナイトピットウォーク仕様のコスチュームを着たレースクイーンが登場したり、特別仕様のライティングをするのは当たり前。 さらに今年はアイドルのライブが開催された他、全国のご当地ゆるキャラなども登場。どのピットも見どころ盛りだくさんだったのが印象的だった。 その中で一番の注目だったのは、やはりエヴァレースクイーン。今回もナイトピットウォーク限定コスチュームである新作水着をお披露目。これも毎年恒例となっており、多くのファンでごった返していた。
詳細を見る2016年7月30日、2016 鈴鹿8耐、トップ10トライアル 結果、スターティング グリッド
詳細を見る2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。注目のトップ10トライアルが行われ、各ライターとも限界ギリギリのタイムアタックを披露。結果、ポル・エスパルガロ(No.21YAMAHA FACTORY RACING TEAM)が2年連続でポールポジションを獲得した。 1チーム2名ずつライダーが登場し、1周のみのタイムアタックでトップ10のグリッドを決めるというもの。今年も晴天に恵まれ、気温31度、路面温度49度の中でセッションが始まった。 まず前日の予選で6〜10位のチームで争われた前半グループ。ここで速さを見せたのがパトリック・ジェイコブセン(No.5F.C.C. TSR Honda)だ。前日の予選タイムを上回る2分07秒248をマークし暫定トップに浮上した。 しかし、それを破ったのは、やはり大本命のヤマハ・ファクトリー。まずはポル・エスパルガロがアタックし、セクター1からベストタイムを更新していく。前半セクターはジェイコブセンと互角だったが、西コースで一気にタイムを稼ぎ、コントロールライン通過のタイムは2分6秒258。残念ながら昨年のスーパーラップを上回ることはなかったが、ライバルに1秒以上の差をつけてトップに浮上した。 やはり、今年もヤマハの独壇場かと思われたが、その牙城を崩すような走りを見せたのがNo.12ヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンスの津田拓也。今年もBGMはお決まりの「暴れん坊将軍」で、各コーナーを果敢に攻めていき、前半セクターでは、わずかながらエスパルガロのタイムを更新。このペースでいけば2分05秒台が見えてくるかもとファンも注目したが、セクター3でタイムを詰めることができず、最終的に2分07秒405。0.147秒届かず2番手となった。 さらにNo.87Team GREENのレオン・ハスラムもアグレッシブなライディングを披露。津田のタイムに僅差で及ばなかったが、2分06秒469を叩き出し3番手となった。 予選2位だったNo.634MuSASHi RT HARC PRO.(高橋巧)もタイムを更新できず、ヤマハファクトリーのポールポジションが決定。あとは、大トリの中須賀克行がどんなタイムを出すのか?鈴鹿に住めかけた33,500人の観客の視線は21番ヤマハファクトリーのマシンに集まった。
詳細を見る2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレースの公式予選は、午後のセッションもNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMがトップタイムを堅持。唯一の2分06秒台でトップ10トライアルに駒を進めた。 午後の予選2回目は気温・路面温度も下がりタイム更新を狙いやすい状況下にあったが、21番ヤマハファクトリーは午前中のアレックス・ローズの転倒で破損したバイクを修復。その確認作業に充てていたほか、決勝に向けてロングランのテストを行うチームも。 その中でも、第2ライダー予選ではNo.87TeamGREENのレオン・ハスラムが2分07秒563をマーク。さらに第3ライダー予選ではNo.634MuSASHi RT HARC PRO.の高橋巧がト2分07秒026まで縮めてチームベストを更新するが、結局総合トップに浮上することはできずチェッカーフラッグ。昨日のフリー走行、今朝のフリー走行、そして公式予選と全セッションで21番ヤマハファクトリーが制する形となった。2番手には634番ハルクプロ、3番手に87番TeamGREENが続いた。 そして、もう一つ注目を集めたのが、明日の出走をかけたトップ10争い。第2ライダー予選を終えた時点で8番手のNo.17TeamKAGAYAMAから6チームが0.2秒以内にひしめく大接戦に。最後の20分間で各チームともタイム更新を狙ったが、結局順位は変わらず終了。その結果、10番手No.83 TEAMJP DOGFIGHTRACING AUSTRALIAと11番手SatuHATI Honda Team Asiaの差は0.021秒。特に22番チームアジアはラタポン・ウィライローが昨日の走行で転倒し負傷欠場が決定。これにより最後の20分間は出走できなかった。それだけに悔しい形でトップ10トライアル進出を逃してしまった。 明日15時20分からトップ10トライアルが開催。昨年も2分06秒000というタイムが飛び出したが、今年はどんなタイムアタック合戦になるのか、目が離せない。 2016鈴鹿8耐 公式予選結果 1位:No.21YAMAHA FACTORY RACING TEAM(2分06秒908) 2位:No.634 MuSASHi RT HARC PRO.(2分07秒026) 3位:No.87 Team
詳細を見る2016 鈴鹿8耐公式予選のリポートと公式予選でトップタイムをマークした中須賀選手へのインタビューです。転倒してしまったローズ選手についても聞いてます。 トップ10トライアルチーム。 1 ヤマハファクトリー/中須賀克行/2分06秒908 2 ハルクプロ/高橋巧/2分07秒026 3 チームグリーン/レオン・ハスラム/2分07秒563 4 YART Yamaha Official EWC Team/ブロック・パークス/2分08秒239 5 ヨシムラスズキ/津田拓也/2分08秒248 6 TSRホンダ
詳細を見る2016年の鈴鹿8耐。早速現地では公式予選がスタート。1回目のセッションではNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMの中須賀克行が2分06秒908で暫定トップタイムを記録した。 朝から真夏日となっている鈴鹿サーキット。11時30分の予選開始を迎えると気温31度、路面温度は53度まで上昇。まさに8耐日和の中で、0.001秒を争うタイムアタック合戦が始まった。 この予選では、第1・第2・第3ライダーが、それぞれ20分ずつのセッションに参加。チームベストタイムで予選グリッドが決まる。今年はエントリー台数が70台に絞られたこともあり、A・Bグループのような組分けはなく70台近いバイクが一斉にコースイン。コース上の混雑等も懸念されたが、昨年王者であり今年も全日本で連戦連勝中の中須賀がいきなり2分06秒908を叩き出しライバルを圧倒した。続く第2ライダー予選でもは僚友ポル・エスパルガロがこれに挑み、前半セクターでは中須賀を上回る速さで周回。しかし、後半セクターでもう一つ伸びず2分07秒333がベストタイムだった。 またNo.87TeamGREENのレオン・ハスラムは2分08秒063、No.634MuSASHi RT HARC PRO.のニッキー・ヘイデンも2分08秒479をマークするが、ヤマハには届かなかった。 このままいけば全ライダーともトップタイムを記録し午後に折り返すかと思われたが、第3ライダー予選でアレックス・ローズが200R付近の2輪専用シケインで転倒。ライダーは無事だったが、ピットまでマシンを戻すことができず、なんとノータイムで終わってしまった。ここまで絶好調できていたヤマハファクトリーだが、最後にはわずかな波乱にも見舞われる形となった。 注目の2回目は15時10分からスタート予定。今度は夕方になって気温も下がってくるため、さらなるタイム更新が期待されている。
詳細を見る早くも大会2日目を迎えた2016“コカ・コーラ ゼロ”鈴鹿8時間耐久ロードレース。予選前のフリー走行はNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMがトップタイムを記録した。 予選前では最後となる2時間のセッション。各チームともグリーンシグナル前からピット出口にマシンを並べ、少しでもフリー走行を有効に使おうと積極的に周回を重ねた。しかし朝から気温29度、路面温度40度の非常に高いコンディションということもあってから転倒するマシンが続出。計3度にわたって赤旗中断となる波乱になり、予定より10分延長した10時40分にセッションが終了した。 トップタイムは昨日に引き続き21番ヤマハ・ファクトリー。唯一の2分07秒台となる2分07秒806をマーク。予選に向けて視界良好という様子。2番手にはNo.634MuSASHi RT HARC PRO.が0.2秒差で続いた。テストまでは伸び悩んでいるような感じがあったハルク・プロだが、週末に向けてしっかり速さを引き出してきた様子。この後の公式予選では久しぶりの鈴鹿8耐挑戦となるニッキー・ヘイデンがどんな走りを見せるのか、注目だ。 3番手にはNo.87TeamGREENが2分08秒305。こちらは予選を見据えて登録ライダー順を変更。第1ライダーに柳川明、第2ライダーにレオン・ハスラム、第3ライダーが渡辺一樹となっている。 この他にもホンダ勢を中心に登録ライダー順を変更。早くもライバルを意識した駆け引きが始まっている。 公式予選は11時30分から1回目は各ライダー20分のセッションが行われ、2回目は15時10分から各ライダー20分で行われる。
詳細を見る木曜日に行われた特別走行でのTeam GREENのピット作業をレオン・ハスラム選手が公開。動画は渡辺一樹選手からレオン・ハスラム選手へのバトンタッチの様子。 こちらはピットレーンのお散歩です。
詳細を見る今週末に開催される鈴鹿8時間耐久レースにカワサキTeamGREENから参戦するレオン・ハスラム選手が鈴鹿で撮影した動画を公開しております。8月7日にはBSBブランズハッチGPも控えるハスラム選手ですが、狙うは鈴鹿8耐優勝!と明言しております。
詳細を見る動画は短いですが、#91レオン・ハスラム選手のダートトレーニングです。今年の鈴鹿8耐ではTeamGREENから参戦。大注目です!
詳細を見る2016年の鈴鹿8耐公式合同テスト2日目。初日以上の日差しとなった鈴鹿サーキットで、朝から各チームが積極的に周回を重ねた。 午前中から早さを見せたのがNo.5F.C.C. TSR Honda。セッション4で2分08秒752をマーク。前日のトップタイムを早々と破ったが、続くセッション5でアクシデントが発生。西コースの2輪専用シケインを抜けた先でドミニク・エガーターが転倒・クラッシュ。マシンが炎上してしまった。幸いライダーにけがはなかったが、炎上の度合いがひどくマシンはほぼ全焼。本番に向けて準備を進めていた貴重なバイクを失う事になってしまった。 午後も赤旗が出される事があったが、特に大きなトラブルもなく進行。セッション終盤にNo.17Team KAGAYAMAが2分08秒642をマーク。この日のトップタイムとなってチェッカーフラッグが出された。 2番手にはNo.87 TeamGREEN。今回はレオン・ハスラムもテストに参加しており、午前中にピット前で2013・2014年の8耐優勝でともに戦ったMuSASHi RT HARC PROの本田重樹監督と再会。わずかな時間だったが談笑していたのが印象的だった。 3番手にはTSR。クラッシュ後はもう1台のバイクでテストを重ねた。2日目は終わってみればトップ3が0.110秒以内の僅差。9位までが1秒以内にひしめく結果となった。 この合同テストは6日で最終日を迎える。
詳細を見る今年も鈴鹿8耐への本格的なカウントダウンを告げる公開合同テストが4日、三重県の鈴鹿サーキットで開幕。各チームが本番に向けてテスト走行を始めた。 今回は参戦予定のおよそ60チームが参加。一番注目を集めていたNo.21YAMAHA FACTORY RACING TEAMは不参加。またNo.634MuSASHi RTハルク・プロから参戦予定の元MotoGP王者ニッキー・ヘイデンも今回は参加しない。そのため、今年の合同テストは少し盛り上がりに欠けるかと思われたが、熱心なファンがコースサイドに詰めかけ、3セッションを観戦。またスタンドから写真撮影をするファンも多く見られた。 初日は12時00分から、45分(×2グループ)と75分(×2グループ)の2セッション構成。18時40分からはA・Bグループ合同でナイトセッションも行われた。 王者不在ではあるものの、トップチームは初日から好タイムを連発。その中でトップに躍り出たのがNo.12ヨシムラ・スズキ・シェル・アドバンス。セッション2での2分08秒830が記録上の総合ベストだが、参考タイム扱いとなるナイトセッションで、それを上回る2分07秒470をマーク。初日から好調な走りを見せていた。 総合2番手にはNo.104TOHO Racing、3番手にNo.17TeamKAGAYAMAがつけている。 また今回は2013・2014年に鈴鹿8耐を制したレオン・ハスラムも来日しNo.87TeamGREENから参加。ナイトセッションにも登場するなど積極的に走り込んでいた。チームベストは2分10秒128で総合6番手につけている。 なお、明日・明後日も同地で合同テストを開催。鈴鹿8耐の観戦チケットをお持ちの方は無料でテストの模様を観る事ができる。
詳細を見る2016年6月27日 ノックヒル戦の決勝レース1,決勝レース2リザルト。
詳細を見る2016年5月22日 ブランズハッチ インディ戦の決勝レース1,決勝レース2リザルト。
詳細を見る2016年5月2日 オールトンパーク戦の決勝レース1,決勝レース2リザルト。
詳細を見る2015年10月18日、2015 SBK カタール戦、レース2のリザルト&トピックス。
詳細を見る2015年10月17日、2015 SBK カタール戦、スーパーボールのリザルト&トピックス。
詳細を見る2015年10月17日、2015 SBK カタール戦、フリープラクティス3のリザルト&トピックス。
詳細を見る2015年10月3日、2015 SBK マニクール戦、スーパーボールのリザルト&トピックス。
詳細を見る